【ロンドン攻撃】 傷口に強い殺意 救急外来の医師
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【ロンドン攻撃】 傷口に強い殺意 救急外来の医師

ロンドン橋から3キロ足らずのロンドン東部にある王立ロンドン病院で救急外来を担当するマリク・ラマダン医師は3日夜、その日の当直を終えて自転車で帰宅途中、ロンドン橋に異例の数の緊急車両が急行するのを見た。

何かが起きたに違いないと職場に戻り、ロンドン襲撃事件の被害者を同僚たちと次々手当てしたラマダン医師は、浅いかすり傷などなく、誰もが深く体の奥まで刺されていたと話す。