警棒だけで襲撃犯に立ち向かった警官、当時の状況語る ロンドン攻撃
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警棒だけで襲撃犯に立ち向かった警官、当時の状況語る ロンドン攻撃

今月3日にロンドン中心部で3人の襲撃犯がワゴンや刃物で歩行者らを襲い、8人が死亡し多数が負傷した事件で、警棒のみで最初に犯人たちに立ち向かった警官、ウェイン・マーケスさんが当時の状況を語った。

刃物が頭にあたり、血を流しながら「現実味のない西部劇にように」犯人たちとにらみ合ったというマーケスさんは、意識を失う直前、別の警官に家族やパートナーに最後の伝言を頼もうとしたという。