CCTV shows Aegean earthquake hit cafe
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

トルコ南西部沖でM6.7、ギリシャ領で2人死亡 揺れ始めた瞬間のカフェ

トルコ南西部沖で21日午前1時31分(日本時間同7時31分)、マグニチュード(M)6.7の地震があった。地元当局によると、エーゲ海のギリシャ領コス島で少なくとも二人が死亡し、20人以上が負傷した。

揺れが始まった瞬間の映像が、トルコ南西部ボドルムのカフェで防犯カメラによって撮影されていた。

米地質調査所(USGS)によると、震源地はコス島から12キロ北東のトルコ南西部沖で、震源の深さは10キロ。

リゾート地として人気のコス島では、揺れで一部の建物が崩れた。ボドルムでは約70人が治療のため病院を訪れた。ボドルムからソーシャルメディアに投稿された動画では、局所的な浸水で人々が足首までの水をかき分けて歩く様子が見える。

(英語記事 Strong earthquake kills two on Greek island of Kos