シャーロッツビル衝突 現場記者が見た光景とトランプ氏の発言を比較
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シャーロッツビル衝突 記者が見た光景とトランプ氏発言を比較

米南部バージニア州シャーロッツビルで起きた衝突と死傷事件について、ドナルド・トランプ米大統領の相次ぐ発言が広く非難されている。

白人至上主義者が集まった集会と、それに抗議する人たちの衝突について大統領は、集会は平和的抗議で、衝突の非は双方にあると述べた。

これについて、11日夜のたいまつ集会から12日の衝突を現地で取材していたBBCのジョール・ガンター記者が、大統領の発言内容と、自分が目にした現場の様子が、どう噛み合って、どう食い違っているか解説する。