ハリポタの「クィディッチ」で本物の選手権 作者が勝者祝福
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ハリポタの「クィディッチ」で実際に選手権 作者が勝者祝福

「クィディッチ」とは、小説や映画で人気の「ハリー・ポッター」シリーズに登場する、魔法使いたちのスポーツだ。それが今や英国では、本物の競技になり、人気を得ている。

北部ハルで開かれた初のクィディッチ・プレミアリーグ選手権には全英から8チームが参加。28日の決勝戦では「ウェストミッドランズ・レボルーション」が優勝し、作者J・K・ローリングさんはツイッターで「おめでとう」と祝福した。

クィディッチのチームは7人編成。キーパー1人、チェイサー3人、ビーター2人、シーカー1人からなる。

キーパーは相手チームのチェイサーからフープ(ゴール)を守ると共に、攻撃では4人目のチェイサーになる。

チェイサーは得点ボール「クアッフル」を相手チームのフープまで運ぶ。フープに入れると10得点。

ビーターは、相手チームに妨害ボールの「ブラッジャー」を投げつけ、当てて「ノックアウト」するのが役割。ブラッジャーが当たると、自陣営のフープまで戻らなくてはならない。

シーカーは「金のスニッチ」を捕まえる。成功すれば30得点で試合終了だ。