ISの心臓部だったラッカ 無人の町でBBCカメラマンの横に銃弾が
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ISの心臓部だったラッカ 廃墟の路地でBBC取材陣の横を銃弾が

シリア北部の主要都市ラッカで、米国の支援を受けるシリア民主軍(SDF)が、過激派組織のいわゆる「イスラム国」(IS)が2014年に掌握した旧市街の中心部に到達した。

壊滅的な被害を受けた市街地からISの大部分は撤退したものの、まだ狙撃手が建物の屋根や路地の角に残る。米軍主導の有志連合がISを空爆するなか、SDFの兵士がIS狙撃手と銃撃戦を続ける。

その戦いの現場を、BBCのクエンティン・サマービル記者とプロデューサーのリアム・ダラティ、カメラマンのダレン・コンウェイ記者、ピーター・エマーソン記者をはじめとする取材スタッフが同行取材した。

(英語記事 The city fit for no-one