表ざたにしてもメリットがなかった ワインスティーン氏疑惑
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表沙汰にしてもメリットがなかった ワインスティーン氏疑惑

英映画プロデューサー、アリソン・オウエン氏が、セクハラ疑惑の渦中にいるハービー・ワインスティーン氏について、不適切な行動は映画業界の「公然の秘密だった」と話す。

その一方で、なぜこれまで表沙汰にならなかったのかについて、「なんのメリットもないから」だとオウエン氏は言う。

オウエン氏は映画「エリザベス」、「Suffragette」(邦題「未来を花束にして」)、「ショーン・オブ・ザ・デッド」などのプロデューサー。

(編集部注――日本では「ワインスタイン」と表記されることの多いハービー・ワインスティーン氏の名前は、本人や複数のハリウッド関係者の発音に沿って表記しています)