ロヒンギャの難民少女たち 10代で妊娠結婚、人身売買、性的労働
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ロヒンギャの難民少女たち 10代で妊娠結婚、人身売買、性的労働

昨年8月から1年で、ミャンマーを逃れた少数民族ロヒンギャは約70万人に上る。危機開始から1年の27日、国連はミャンマー軍の行動を厳しく非難する報告書を発表した。

ロヒンギャ武装勢力と戦っているだけと主張するミャンマー軍に対し国連は、軍の戦術は「実際の治安上の危険に対してとてつもなく不相応」と批判。特に軍幹部6人を刑事訴追に相当すると名指しし、実質的な国の指導者アウンサンスーチー氏も、攻撃を止めさせようとしなかったと批判した。

ミャンマー軍の掃討作戦を逃れてバングラデシュ・コックスバザールの難民キャンプで暮らす少女たちの話を聞いた。