北朝鮮のテレビ放送が現代風に? 1日限りのハイテクな大改造の理由とは
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北朝鮮のテレビ放送が現代風に? 1日限りのハイテクな大改造の理由とは

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビ(KCTV)が3月21日、大変身を遂げた。

ドローンで撮影した映像やタイムラプス映像に加え、見慣れた冴えないスタジオセットの代わりに洗練されたグラフィックが多用された。

ところがこの現代風な放送の試みは1日限りだったようで、翌日にはこれまで通りのスタイルに逆戻りしていた。

KCTVはなぜいきなり、いまどきの技術をニュース番組に使ってみたのだろうか。