認知症患者が住みやすい住宅、英で注目
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認知症患者が住みやすい住宅、英で注目

イギリス・ワットフォードに建てられたこの住宅は、認知症患者が住みやすい工夫がされている。

明るい色のカーペットや、壁や床の色は、認知症を患った人が少しでも長く自立した生活ができるようにと選ばれた。

こうした工夫で、患者だけでなく家族や地方自治体も、介護にかかる費用を抑えられるという。

この住宅プロジェクトを主導するラフバラ大学は、この住宅の構造は科学的研究に基づいていると説明する。

しかし、高齢化によって世界中で増加している認知症は、ひとりひとり症状が異なっている。

動画:ローラ・フォスター