【東京五輪】 テニスのガウフ選手が欠場 新型ウイルス感染

東京五輪を欠場するココ・ガウフ選手

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東京五輪を欠場することになったココ・ガウフ選手

テニスの注目選手で東京オリンピックに出場予定だったアメリカ女子代表のココ・ガウフ選手(17)が、新型コロナウイルスへの感染が確認され、欠場することになった。18日に自らツイッターで明らかにした。

ガウフ選手は、「(新型ウイルス感染症の)COVID検査で陽性となり、東京オリンピックでプレーできくなったことをお知らせすることになり、とてもがっかりしている」とツイートした

そして、「オリンピックでアメリカを代表するのは、ずっと私の夢だった。今後それを実現させるチャンスがたくさんあるよう望んでいる」と思いを語り、アメリカ代表の活躍と、すべての選手・関係者の安全を願うと付け加えた。

テニスではすでに、男子のロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)両選手、女子のセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)、ヴィクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、アンゲリク・ケルバー(ドイツ)、ビアンカ・アンドレスク(カナダ)などの有力選手が、東京オリンピックへの欠場を発表している。

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ジョコヴィッチは、今年の全豪オープンと全仏オープンも制しており、同じ年のうちに4大大会すべてとオリンピックを制覇する「ゴールデンスラム」の可能性をつなぐ大会となる。

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ブローディ選手は五輪デビューとなる

テニスのイギリス代表は、男子のダン・エヴァンス選手、女子国内1位のヨハナ・コンタ選手が新型ウイルス検査で陽性と判定され、東京オリンピックの欠場を決めている

それを受け、男子は世界ランキング141位、国内5位のリアム・ブローディ選手(27)が新たにシングルスで代表に選出された。五輪初出場となる。