【写真】地震から一夜――毛布にくるまり身を寄せ合い

14日夜に最大震度7の強い揺れに襲われた熊本県益城町では、多くの家屋が倒壊した。大きな余震が続く中で一部では停電・断水にもなり、住民の多くは町役場前の駐車場など屋外で身を寄せ合い、不安な一夜を過ごした。

被害のあった建物に閉じ込められている人がいないか探す消防隊。住民のひとりはNHKに「住んでいるアパートが傾いている」と話した(15日)
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被害のあった建物に閉じ込められている人がいないか探す消防隊。住民のひとりはNHKに「住んでいるアパートが傾いている」と話した(15日)

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九州電力によると、益城町周辺で約1万6500が停電した。写真は被害状況を点検する消防隊(15日)

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余震を恐れて町役場の駐車場に避難した人たち

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道路に避難し毛布とストーブで暖をとる人たち(15日)

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町役場前の駐車場に避難した人たち(15日)

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住民の多くは余震を警戒して一夜を屋外の駐車場で過ごした

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崩壊した家並みの横を歩く女性(15日)

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愛犬と避難した女性。いつ自宅に戻れるのか、夜が明けた時点では分からなかった。