【写真で見る】JR東日本の豪華寝台列車「四季島」が発進 1人あたり95万円も

JR東日本の豪華寝台列車「四季島」が5月1日から運行を開始した。北海道や東北を3泊4日で回るコースや、甲信越などを1泊2日で回るコースの運行を始めるほか、東北など東日本を2泊3日で回るコースなどが予定されている。来年3月分まで完売しているという。

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「四季島」は、利用者に究極のぜいたく体験を提供するよう、設計された。しかしそれを味わうには、多少の資金と時間が必要になる。1泊2日から3泊4日の旅は、1人あたり32万円から105万円にまで設定されている。

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「四季島」は5月1日に運行開始。奥山清行氏の設計で、日本の伝統工芸につながる技術を多く取り入れ、最高級の材料のみを使ったという

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近未来的な展望デッキでは、シャンペンを口にしながら通り過ぎる田園風景を眺めることもできる

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乗客の定員は34人。眺めの良い席を取り合う必要はなさそうだ

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豪華列車に揺られながらぜいたくな眠りを。ここで1泊するもよし、3泊するもよし

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JR東日本は2014年に豪華寝台列車を発表。予約希望が殺到し、運行開始日の当選倍率は76倍に達したという

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近未来的で豪華な走るホテルは大人気で、来年3月までチケットは完売している

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豪華列車は食事も豪華だ。ミシュランの星をもつシェフの手による食事を、制服姿のスタッフが給仕する

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列車内のあらゆるものについて、最高級ホテルに匹敵する水準を目指しているという

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金の使い道がわからない金持ちの道楽に過ぎない? まあいいじゃないですか。暖炉のある車両でどうぞかけつけ一杯