火災前のノートルダム大聖堂 360度動画

パリのノートルダム大聖堂は15日夕の大規模な火災で大きく破損したが、数カ月前にフランスの撮影チームが歴史的な建物の内外を360度動画で撮影していた。

12世紀から13世紀にかけて建立されたノートルダム大聖堂は火災で木造の尖塔と屋根が崩落したものの、建物の主要部分は無事で、貴重な美術品や宗教遺物も運び出された。祭壇の十字架も焼失を免れた。

360度動画では、火災前の大聖堂の荘厳で美しい様子を見ることができる。

映像提供:Forum des images - TV5Monde

撮影監督:ラファエル・ボーグラン

BBC VRプロデューサー: スティーヴン・ベケット

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