ダマスカスの人たちは……英空爆よりも生活が
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ダマスカスの人たちは……英空爆よりも生活が

英国下院は2日、シリアにおける過激派勢力「イスラム国」(IS)拠点の空爆を認め、英空軍は3日ただちにシリア東部で空爆を開始した。

これに対してシリアのアサド大統領は、欧米による空爆は効果がないと批判。唯一効果のあった外国からの介入はロシアによる空爆で、これは地上での勢力関係に具体的な影響をもたらしたと評価している。

一方で終わらない戦乱の中、物価高騰や燃料不足などに苦しむ首都ダマスカスの人たちは事態をどう受け止めているのか。

BBCの主席国際特派員リーズ・ドゥーセット記者がダマスカスからリポートする。