シリア内戦 包囲の街で住民餓死と
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シリア内戦 包囲の町で住民餓死と

シリア内戦で、首都ダマスカスから北西約25キロにあるマダヤの町は政府軍の包囲によって食糧など生活必需品が枯渇し、住民には餓死者が出ているとされる。国際赤十字委員会は、マダヤだけでなく北部で反政府勢力が包囲する2つの村でも「悲惨な状況だ」と憂慮している。

援助団体の活動家らによると、マダヤでは食べ物や医療品の不足で住民が死亡しているばかりか、町を脱出しようとして殺害されたという。

ジム・ミュアーが報告する。