テニスのトップレベルで八百長疑惑 ウィンブルドンでも
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テニスのトップレベルで八百長疑惑 ウィンブルドンでも

テニスのウィンブルドン大会を含む四大大会(グランドスラム)で試合の八百長が横行していることを示す資料の存在が、18日までに明らかになった。資料をBBCとバズフィードが入手した。

過去10年間で、世界ランキング50位までに入る16人の選手が試合にわざと負けた疑いで、不正防止機関のテニス・インテグリティ・ユニット(TIU)に繰り替えし報告されていたという。四大大会のダブルス勝者を含む16人すべてがプレーを続けることを許されていた。

サイモン・コックス記者が報告する。

(英語記事 Tennis match fixing: 'We're not sitting on evidence'