【ブリュッセル連続攻撃】路上にチョークで思いを
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【ブリュッセル連続攻撃】路上にチョークで思いを

22日に起きた連続爆発事件を受け、ベルギーの首都ブリュッセルの中心部にある広場、「プラス・ド・ラ・ブルス」には犠牲者を悼む人々が集まった。地面にはチョークで書かれたさまざまなメッセージが。「恐怖ではなく、希望を広げよう」「団結すれば強い。分断されれば敗北する」――。メッセージを書いていた、ある22歳の女性が思いを語った。