「彼らはコーランを分かっていない」 IS取材したドイツ人作家
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

「彼らはコーランを分かっていない」 IS取材したドイツ人作家

過激派組織「イスラム国」(IS)支配下のシリアやイラクで取材した経験を本にして話題となったドイツの作家ユルゲン・トーデンヘーファー氏に、BBCのヤルダ・ハキム記者がインタビューした。トーデンヘーファー氏はISの戦闘員たちについて、1400年前に預言された「善と悪の最終戦争」に参加していると考えている一方で、イスラム教の聖典「コーラン」は理解していないと指摘した。