「世界はどこだ!」 空爆受けたシリア難民キャンプで悲痛な叫び
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「世界はどこだ!」 空爆受けたシリア難民キャンプで悲痛な叫び

シリア北部にある難民キャンプが5日、空爆を受け、少なくとも28人が死亡した。内戦が続く同国では、政府軍と反政府勢力が一時的な停戦で合意したばかり。地面からまだ煙が上がる焼け跡を前に男性が「イスラムはどこだ!世界はどこだ!」と悲痛な訴えを叫ぶ。BBCのリーズ・ドゥセット記者がリポートする。