イラク軍ファルージャに進攻 市民は絶望的な荒れ地に
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イラク・ファルージャで「人道危機」警告 戦闘で市民は荒れ地に

過激派勢力「イスラム国」(IS)から主要都市ファルージャを奪還すべく、イラク政府軍が市内中心部に激しく進攻するなか、市内と周辺では人道的な危機が展開している。

ファルージャ周辺では数週間で市民8万人が脱出し、さらに今後も2万5000人が戦闘を逃れて避難する見通し。

ただし避難キャンプと言ってもそこに十分な水や食料はなく、支援団体は援助提供に苦労している。

アラン・ジョンストン記者が報告する。

(英語記事 Thousands flee Falluja amid 'humanitarian disaster' warning