リビアの対IS戦 断食月入りも強まる攻勢

北アフリカのリビアでも過激派組織「イスラム国」(IS)に対する攻勢が強まっている。イスラム教の宗教行事「ラマダン(断食月)」が今月初めに始まったが、戦いは続く。現地からBBCのクエンティン・サマービル記者がリポートする。