米FBI長官、クリントン氏は「極めて不注意だった」 メール問題
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米FBI長官、クリントン氏は「極めて不注意だった」 メール問題

米連邦捜査局(FBI)のコーミー長官は5日、臨時会見を開き、ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に私用メールサーバーを公務でも使っていた問題で、司法省に訴追を求めない方針を明らかにした。

長官は、クリントン氏のメールがハッキングされたと示す証拠はないが、米国外でも私用サーバーで機密情報を含むメールを扱っており、「高度な情報通信技術を持つ」「敵対的な当事者」がアカウントをハッキングできた可能性はあると述べ、クリントン氏とスタッフが「極めて不注意だった」と強く批判した。