英イラク調査委のチルコット委員長に聞く 報告書発表で
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

英イラク調査委のチルコット委員長に聞く 報告書発表で

英国の「イラク調査委員会」による報告書の発表を6日に控え、ジョン・チルコット委員長にBBCがインタビューした。2003年に米英によるイラク侵攻で、当時のサダム・フセイン大統領が失脚したが、侵攻の理由として挙げられたフセイン独裁政権が大量破壊兵器(WMD)を持っているという主張は、後に間違いだったことが判明した。過激派組織「イスラム国」(IS)の前身が生まれるきっかけともなったイラク戦争。チルコット委員長は7年をかけた調査委の報告書から将来に生かせる点は多いと述べている。