トランプ氏、依存症に苦しんだ兄から学んだ
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トランプ氏、依存症に苦しんだ兄から学んだ

米国に広がるオピオイド系鎮痛剤の乱用による中毒死について、ドナルド・トランプ米大統領は26日、国家的な公衆衛生の緊急事態だと宣言した。

対策強化をホワイトハウスで発表した大統領は、アルコール依存症で苦しんだ自分の兄フレッド氏の思い出を語った。

フレッド・トランプ・ジュニア氏は大統領の8歳年上。1981年に43歳で亡くなっている。