「希望の扉」が開き国境で結婚……そしてすぐに別れ
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

「希望の扉」が開き国境で結婚……そしてすぐに別れ

数カ月に一度、米国の国境管理当局はメキシコと米国の国境を部分的に開く。米国に暮らすメキシコ人が故郷の家族と、ビザなしで数分間、再会できるようにするためのはからいだ。「希望の扉」を呼ばれるこの門が開いた18日、米サンディエゴ在住のブライアン・ヒューストンさんと、メキシコ・ティファーナ在住のエベリア・レイエスさんが、国境地帯で結婚した。

ブライアンさんは、「愛に国境はない」と示すためだと話す。

米国には不法移民が1100万人いる。その多くはメキシコ出身で、強制送還の懸念から帰国することができない。