オランダ、ドイツで猛烈な冬の嵐 8人死亡
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オランダ、ドイツで猛烈な冬の嵐 8人死亡

オランダやドイツなど欧州北部で18日、猛烈な冬の嵐によって倒木などの被害が起き、消防隊員2人を含む8人が死亡した。

最大風雨は約39メートルに達し、ドイツ鉄道(DB)は18日の長距離路線の運行を終日停止。地域路線も多くが運休した。

オランダ・アムステルダムのスキポール空港では、ターミナルの屋根のプレートが吹き飛ばされたことから3つある出発ロビーのうち2つが閉鎖された。

到着便の乗客たちは、着陸時に飛行機が激しく揺れたため嘔吐する客もいたと語った。

ドイツで「フリデリケ」と呼ばれている今回の嵐は、同国を西から東へと抜け、ポーランドに向かった。