予算なく閉鎖の米政府機関、再開へ 不法移民問題が争点
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予算なく閉鎖の米政府機関、再開へ 不法移民問題が争点

米上下両院は22日、連邦政府の2月8日までのつなぎ予算案を可決した。下院ではすでに可決していたため、一部政府機関の閉鎖は解除される見通しとなった。

連邦政府の予算措置をめぐる攻防では、幼いころに米国につれてこられた不法移民を強制退去から守る制度「DACA」をトランプ政権が撤廃したことが、大きな争点となった。