犠牲者が増える一方の米銃乱射事件 最近の共通点
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犠牲者数が増える一方の米銃乱射事件 最近の共通点

米国で再び起きた銃乱射事件。2010年以降の犠牲者数はすでに400人を超え、2010年代の2倍以上に上っている。今年だけでも、米国の学校で18件の銃乱射事件が起きているが、大方は合法的に入手された武器が使われている。

死傷者の数が大幅に増えている最近の事例には、圧倒的な共通点が見られる。拳銃よりも殺傷能力の高い半自動ライフル銃「AR15」の使用だ。14日にフロリダ州パークランドの高校で事件を起こしたニコラス・クルス容疑者もAR15を使っていたとみられる。