「魔法のような体験」 急増する海外からのお花見観光客
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「魔法のような体験」 急増する海外からのお花見観光客

桜が咲いて散るまでの期間はたった2週間。そのわずかなシーズンを狙って、世界中の人々がお花見をしに日本にやって来ている。

日本に6年半住んだことのあるマリア・ブロムリーさんは、息子たちとお花見をするために日本に戻ってきた。

「お花見は魔法のようです。社会がひとつになるのを見ることができます」と語った。

昨年、北米と欧州から最も観光客が訪れたのは4月だった。京都でも、4月のホテル稼働率は95%に達したという。