南極が「職場」 英国人ガイドの日常
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南極が「職場」 英国人ガイドの日常

科学者は南極での調査を単独ではできない――なのでジョン・タイラーさんを呼ぶ。

タイラーさんは氷点下40度の世界で働いている。調査設備を用意したり、科学者を訓練したり、厚さ2メートルの氷を切り取って、その下の海にアクセスできるようにしたりする。

タイラーさんは現在、ニュージーランドを拠点にしているが、英ドーセット州の母校に戻り、大学受験生に自らの経験を話した。