英国の決定権回復は「幻想」=辞任のブレグジット担当相
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英国の決定権回復は「幻想」=辞任のブレグジット担当相

英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)交渉を2016年夏から担当してきたデイビッド・デイビス・ブレグジット担当相が8日、辞任した。辞任後のEUとの関係性をめぐり、テリーザ・メイ首相と対立したのが理由と言う。

デイビス氏はBBCのローラ・クンスバーグ政治編集長に、法律などの決定権を英議会が回復するというブレグジットの名目が、メイ政権の方針では「本当のことというよりはむしろ幻想」だと批判した。