ゼリーで認知症患者の脱水症状を防ぐ 英男性が開発
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ゼリーで認知症患者の脱水症状を防ぐ 英男性が開発

認知症の祖母が脱水症状で病院に運ばれたのを見て、ルイス・ホーンビーさんは認知症患者のための水分補給ゼリーを開発した。

認知症患者は水を飲むのを忘れたり飲むのを嫌がったりするため、脱水症状は深刻な問題だ。

90%が水でできているホーンビーさんのゼリーが、患者を助けられるかもしれない。

ホーンビーさんはこのゼリーで、いくつかのデザイン賞や障害者支援の賞を獲得した。