「目の前に泥が迫ってきた」 ブラジルのダム決壊、生存者が語る
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

「目の前に泥が迫ってきた」 ブラジルのダム決壊、生存者が語る

ブラジル南東部ミナスジェライス州で1月25日に鉱山用のダムが決壊した際、非常に大きな土砂崩れが鉄鉱山へなだれ込み、運営会社ヴァーレの食堂や近隣の建物を飲み込んだ。

エリアス・ヌネスさんは決壊した時の大きな音を聞いたが、自分と同僚の命を守る時間はわずかしかなかった。

少なくとも121人が亡くなり、200人以上が行方不明となったこのダム決壊から、エリアスさんはどうやって生き延びたのか。