クジラの死体から計40キロのプラスチック袋
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クジラの死体から計40キロのプラスチック袋

3月初めにフィリピンに打ち上げられたクジラの死体から、重さ計40キロにもなる大量のプラスチック袋が見つかった。地元の自然科学博物館が16日、明らかにした。

若いオスのアカボウクジラは死体となって、フィリピン南部ミンダナオ島ダヴァオの東に打ち上げられた。

16日に死体を回収したディボーン収集博物館の研究者によると、「クジラの体内にこれほど大量のプラスチックを見つけるのは初めて」だとフェイスブックに書いた。

クジラの胃の中には「大量のプラスチック袋」や米袋16枚などが入っていたという。