ロブスターが海洋汚染の救世主に? 甲殻類で環境にやさしいビニール袋をつくるには
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ロブスターが海洋汚染の救世主に? 甲殻類で環境にやさしいビニール袋をつくるには

プラスチックごみによる海洋汚染問題を耳にしたことがあるだろう。その汚染問題に今、どうやら海洋生物たちが反撃に出ているようだ。

国連によると、年間約5000億袋のビニール袋が使われている。このビニール袋の脅威を解決できるのが、ロブスターのような甲殻類だというのだ。

英ロンドンで、殻に含まれる「キチン質」というバイオポリマーを使ったバイオプラスチックを作る試みが始まっている。