ペットとして飼われていたオランウータン、救出後も苦難が インドネシア
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ペットとして飼われていたオランウータン、救出後も苦難が インドネシア

インドネシアの熱帯雨林が伐採されている中、人間に近付いたオランウータンが捕獲され、地元でペットとして飼われたり、国際市場で売られたりしている。

インドネシア国内でも、オランウータンをペットとして飼うことは違法だ。しかし、飼い主に対する法的な処罰は今のところ、決められていない。

ボンボンと名付けられたオランウータンの赤ちゃんは、3年にわたっておりに閉じ込められていた。

BBCはボンボンの救出劇と、その後の様子を取材した。