ドローンで移植用臓器を輸送、世界で初めて成功 8年越しの移植手術が実現
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ドローンで移植用臓器を輸送、世界で初めて成功 8年越しの移植手術が実現

ドローン(無人機)を使った移植用臓器の輸送がアメリカで行なわれ、世界で初めて成功した。

8年間も臓器移植を待ち続けたトリーナさんが入院する病院へ、腎臓が無事届けられた。

メリーランド大学が3年をかけて開発したドローンには、臓器を確実に届けるため、万が一の故障を想定した特別な安全装置が搭載されている。

ドローンによる輸送で時間やコストを削減できるほか、将来的にさらに多くの移植手術を行なうことができると期待されている。