原発の町で野菜作り、震災から8年 福島
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原発の町で野菜作り、震災から8年 福島

2011年3月11日の東日本大震災から8年以上が経ち、福島第一原子力発電所のある大熊町にも住民が戻り始めている。

福島第一原発では、震災による津波の影響で3基がメルトダウン(炉心溶融)を起こしたほか、冷却設備がすべて失われた。

大熊町では当初、町民の立ち入りが全面禁止された。

その後、町の約4割で除染や復旧作業が進み、放射線レベルも下がったため、一部の地区では住民が帰還できる状態になった。

BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ東京特派員が、戻った住民を取材した。