香港デモ、参加者の協力体制は「自然発生」
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香港デモ、参加者はどうやって警察に立ち向かったのか

6月12日に香港中心部で行われた「逃亡犯条例」改正に反対する抗議デモには、数万人もの参加者が詰め掛けた。

参加者のほとんどは若者だが、彼らは事前にどういう行動を取るか計画していなかったという。代わりに、警察からの立ち退きの圧力が高まるにつれ、自然と協力体制が作られていった。

BBCのルーパート・ウィングフィールド=ヘイズ特派員とジョー・フア・カメラマンは警察との衝突が始まる直前の現場で、どのように参加者が協力し合ったのかを取材した。