ノートルダムでヘルメットをかぶりミサ 火災後初めて
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ノートルダムでヘルメットをかぶりミサ 火災後初めて

今年4月の大火災で屋根や尖塔(せんとう)が焼失したパリのノートルダム大聖堂で15日、火災後初のミサが行われた。

安全性に配慮し、白いヘルメットをかぶった司祭たちが、修復活動に関わる小数の関係者たちを前に礼拝堂で祈り、寄せられた支援に感謝した。

築800年になる大聖堂の構造や内部のほとんどは、消火活動によって焼失を免れた。