攻撃されたタンカーに接近取材 米海軍がメディア案内
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攻撃されたタンカーに接近取材 米海軍がメディア案内

アラブ首長国連邦(UAE)沖のオマーン湾で日本とノルウェーのタンカー2隻が攻撃された事件を受けて、米海軍は19日、被害を受けたタンカーの近くまでBBCなど一部の報道陣を案内した。

事件では、ノルウェーの会社が所有する「フロント・アルテア(Front Altair)」号と、パナマ船籍で日本の国華産業が運航する「コクカ・カレイジャス(Kokuka Courageous)」号が被害に遭った。

世界の原油の約3割が通過するホルムズ海峡に近いシーレーン(海上輸送路)で、タンカーが襲われるのは5月にサウジアラビアの石油タンカー4隻が機雷で攻撃されて以来、2度目。

米政府はイランの責任だと断定しているが、イランは一切の関与を否定している。