ジョンソン前外相、EU離脱計画を説明 独占インタビュー
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ジョンソン前外相、EU離脱計画を説明 独占インタビュー

イギリスの与党・保守党党首選に立候補しているボリス・ジョンソン前外相はBBCの独占インタビューで、テリーザ・メイ首相がEUと取りまとめた離脱協定は「死んでいる」と話した。

その上で、イギリスと欧州の政治状況は当時とは変わったことから、離脱の期限である10月末までにEUと協定を再交渉できると指摘。

「3月29日と比べて政局は大きく変わったと思う」、「イギリスも欧州も、(離脱に向けて)何が必要かという理解が変わったのではないか」と話した。

また、離脱協定で焦点となっていたアイルランドと英・北アイルランドの国境問題についても、EUを説き伏せて解決策を見い出せるとしている。

一方、週末から話題となっていた恋人の自宅で相手と激しく口論したため隣人が警察を呼んだ出来事については、議論に「愛する人」を巻き込むのは「単純に不公平だ」と述べた。