タイ洞窟救出から1年 少年らと救助隊員が式典に参加
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

タイ洞窟救出から1年 少年らと救助隊員が式典に参加

タイ北部のタムルアン洞窟に少年12人とサッカー監督の計13人が閉じ込められた事件から1年がたち、少年たちや救助隊員らが記念式典に参加した。

遠足に出かけた11歳から17歳の少年たちと25歳のサッカー・コーチは6月23日、大雨で増水した洞窟から出られなくなった。タイ内外から集まったダイバー約90人などが捜索に当たり、英国人ダイバー2人によって7月2日夜に発見された。

その後、雨季による水位上昇と洞窟内の酸素低下の進行が懸念される中で救出作戦が行われ、発生から17日後に無事に全員が救出された

式典では、救助作戦中に死亡した元タイ海軍のサマン・グナン氏(38)への追悼も行われた。