「最高にワルなチーム」に賃金平等を要求 米女子サッカー代表
お使いの端末ではメディアプレイバックはご利用になれません

「最高にワル」なチームに賃金平等を要求 米女子サッカー代表

4回目のサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝を果たし帰国したアメリカの女子代表チームは10日、ニューヨーク市内をパレードし、市役所前の祝勝会に出席した。

フランスで開かれた大会で得点王と最優秀選手(MVP)に選ばれたメガン・ラピーノ共同主将は、「最高にワル」なチームをたたえたほか、「世界をより良い場所にしよう」と呼びかけた。

代表チームは今年3月、男子選手との賃金平等を求めて米サッカー連盟を提訴しており、祝勝会に集まった大勢からは「賃金平等! USA!」の声が上がった。

(編集部注: 日本ではMegan Rapinoe選手について「ミーガン・ラピノー」の表記が多く使われていますが、BBCでは本人発音により近い「メガン・ラピーノ」と表記しています)