「心臓発作疑惑」のトランプ氏、事前公表せず健康診断も 「快調」アピール
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「心臓発作疑惑」のトランプ氏、事前公表せず健康診断も 「快調」アピール

アメリカのドナルド・トランプ大統領が16日、ウォルター・リード医療センターで健康診断を受けたのを機に、健康状態への憶測が飛び交っている。

米メディアは、通常の健康診断ではなく、トランプ氏が心臓発作を起こした可能性があるなどと報じたが、同氏は19日の記者会見で快調を強調した。

トランプ氏は、報道機関が自分の健康に関するうその情報を拡散しているとして、「本当に危険」だと非難した。

今回の健康診断は通常の手順に従っていないと報道されたが、トランプ氏はあくまでも定期的な検診の一貫だと主張した。

過去2度行われたトランプ氏の健康診断では、事前に日程が公表されてきたが、今回は健康診断を受けた事実が同日公表された。トランプ氏は大統領就任後、同病院を9回訪れている。