イラン出身の日本人、ラグビー日本代表が「多様性の土壌つくった」
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イラン出身の日本人、ラグビー日本代表が「多様性の土壌つくった」

日本で開催されたラグビーワールドカップでは、様々なルーツを持つ選手で構成された日本代表チームの活躍が大きく取り上げられた。

ブレイヴ・ブラッサムズ(日本代表)が示した日本の多様性について、2002年にイラン・テヘランから来日し、現在は日本国籍を持つ石野シャハランさんに話を聞いた。

石野さんは、自分のような外国ルーツで日本国籍を持つ人がいるように、日本人の定義は時代と共に変わりつつあると指摘する。その上で、日本代表が、日本社会における多様性を受け入れる「土壌」を作ったと話す。

また、半数を外国出身選手が占める日本代表の中には「日本の和」が存在し、それがW杯での快進撃につながったと考えているという。