旅客機の燃料放出が学校直撃、児童ら60人が手当て 米ロサンゼルス
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旅客機の放出した燃料が学校に、児童ら60人が手当て 米ロサンゼルス

米ロサンゼルスで15日、エンジン不良による緊急着陸のためデルタ航空機が燃料を放出し、影響が学校にも及んだ。

少なくとも60人が皮ふのかゆみや呼吸困難を訴えて手当てを受けた。被害者の多くが児童だった。

航空機は緊急着陸の際などに燃料を放出することがあるが、人のいない地域で、高い高度で行うことが求められている。