あの「BBCパパ」、自宅勤務は「大変」 例の書斎から家族と
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あの「BBCパパ」、自宅勤務は「大変」 例の書斎から家族と

新型コロナウイルスの感染対策として各地で、可能な人には自宅勤務が推奨されている。自宅で働くことに慣れていない人や家族の間には、戸惑いもあるだろう。

かつて自宅で仕事をしている様子が、世界的な話題になった韓国の家族が、BBCに再登場してくれた。

韓国・釜山大学のロバート・ケリー教授は2017年、韓国情勢について自宅の書斎から、BBCのニュース番組の取材を受けていた。すると、幼い子供たちが次々に入ってきて、それを母親が勢いよく引っ張り出した。生放送中のこの映像はインターネットで大いに話題となり、教授一家は一躍「時の人」になった

あれから3年。少し大きくなった子供2人と共に、ケリー教授と妻のキム・ジュンアさんがBBCに韓国の行動制限や、自宅で働くことの難しさについて話してくれた。