感染していたチャールズ英皇太子が回復 「奇妙で腹立たしい」経験を語る

新型コロナウイルスに感染していた英王室のチャールス皇太子(71)は1日、症状が軽かったため無事に回復したと録画メッセージで明らかにした。

皇太子の感染については3月25日に、英王室が発表していた。

高齢者を支える全国的慈善団体「Age UK」を支援する目的で収録された録画メッセージで皇太子は、家族や友人と寄り添い励ましあうことさえ難しいこの世界的なウイルス大流行の中で、「自分とお互いを信じる」重要性を訴えた。